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7/16フルケスタ定期ライブ

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by kyoto_gnome | 2010-07-17 12:17 | ライブの記録 | Comments(0)

Pat O'Connorライブ 7月13日

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by kyoto_gnome | 2010-07-14 10:05 | ライブの記録 | Comments(0)

7/9 みゅーず Live


☆みゅーず ライブ☆
7月9日(Fri) 20時開演

出演:陳五郎、大城敦博
(無料・投げ銭・要オーダー)

http://kusimitama.net/muse/muse.html
みゅーずプロフィール
四条木屋町を上がったところ、高瀬川のほとりに「みゅーず」という素敵な名曲喫茶がありました。昭和二十九年創業と言いますから、かれこれ半世紀になる老舗カフェでしたが、2006年5月8日をもってその歴史を閉じました。春には高瀬川沿いの満開の桜並木を眺めることのできる、京都でも有数のロケーションを誇るカフェでした。今を去ること数年前、この名曲喫茶の前の高瀬川に架かる橋の上で、ひとつのアイリッシュバンドがストリートライブをはじめました。しばらくのちに、とある団体からデモテープの提出を求められることになり、バンド名を付けなければならなかったのですが、ストリートライブをやっている時、背後に名曲喫茶の看板があったので、それをバンド名にしたのが、陳五郎と大城敦博のアイリッシュバンド「みゅーず」の名称の由来です。
ミューズはギリシャ神話の九人の女神たちの名前(ギリシャ語ではムーサイ)です。歌舞音曲に長けた美しい娘たちを欲したゼウスが女神ムネモシュネに生ませた、藝術家にインスピレーションを与える女神たち。ミューズはもともと藝術全般の神でしたが、次第に音楽の神とされるようになり、言うまでもなくこれがミュージック(ムーシケ)の語源です。
陳五郎(guitar)
京都市出身。元々はブルースのギターマン。ブルース歴三十余年。ブルースのルーツにケルト音楽があるという説を調べている過程でケルト音楽に出会い、アイリッシュバンドのメンバーになる。
大城敦博(fiddle)
沖縄出身のバイオリン/フィドル奏者/講師。
クラシックをバックグラウンドに持ちながら民俗音楽にも造詣が深く、様々なミュージシャンと共にアイリッシュ、ブルーグラス、沖縄音楽、ジャズなど多様なジャンルでライヴ活動を行なっている。
コンサートホール、ライヴハウス、レストランやお寺、結婚式や各種パーティの演奏など出演多数。肩当ての使用はバイオリンの音色を損なうという考え方は根強いが、2007年、何も着けないオリジナルの状態よりもバイオリンをさらに美しく響かせる、世界的に類を見ない肩当ての開発に成功(特許出願中)。従来品に望み得なかった弾きやすさを実現すると共に「バイオリンは肩当てを使用しない状態が音色がいちばん美しい」という『神話』を打ち破った。
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by kyoto_gnome | 2010-07-08 23:57 | ライブのお知らせ | Comments(0)

ジョン・スミス来日ライブ7月3日

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by kyoto_gnome | 2010-07-04 09:53 | ライブの記録 | Comments(0)

Pat O'Connorライブ


☆Pat O'Connorライブ☆
7月13日(Tue) 20時開演

出演:Pat O'Connor(パット・オコナー)
Jay Gregg,小松大
チャージ無料・投げ銭制(要オーダー)

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Pat O'Connorプロフィール
最も伝統音楽の盛んなアイルランド西部クレア州、エニスの町に生まれる。幼少の頃より音楽に親しみ、ピアノアコーディオン、バンジョー、マンドリン、ブズーキなどの楽器をこなすうち、生涯の楽器となるフィドルに出会う。93年、母の故郷に近いクレア州フィークル村に移り住み、ここで多くの音楽家たちと衝撃的な出会いをする。その後みるみる頭角を現し2000年には初のソロアルバムを発表、現在ではこの地域を代表するフィドル奏者の一人。驚くほどシンプルでありながら、クレア東部のゆったりとした演奏スタイルに忠実なパットのフィドル奏法には定評があり、特にその弓さばき(ボウイング)には天性のリズム感と歯切れの良さが映え、オリジナリティーのある音楽世界を作り上げている。パブやステージで幅広い演奏活動をするかたわら、音楽フェスティバルなどでフィドルの講師を務める。また、エニスを中心にフィドルのレッスンを展開、カスティーズミュージックショップのスタッフとしても知られる。リムリックのフィドル製作スクールに3年間在籍しコースを修了、現在フィドルの修理を手がけるフィドルのエキスパートでもある。04年に日本人女性と結婚、その後たびたび来日している。
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by kyoto_gnome | 2010-07-01 03:13 | ライブのお知らせ | Comments(0)